葵 ピックアップ AOI PICK UP

葵 HOTEL KYOTO

2018.08.06

京都の夏のすごしかた

例年になく日本各地で猛暑がつづいています。京都でも盆地特有のむしむしとした日が続きますが、そんな中でも暑さに負けない “京都の夏のすごし方” をご提案いたします。

  • 1.早朝に京都を散策

夏の京都では、早朝の観光が断然おすすめです。いつもは人で溢れかえる二寧坂や産寧坂も朝の6時には人もまばら。清水寺(6時開門)もほとんど貸し切り状態です。
朝方の涼しい時間にゆっくりと東山を散策してみてはいかがでしょうか。
看月亭、閑雲庵にご宿泊のお客様は、哲学の道や南禅寺などの散策もおすすめです。

京都の夏のすごしかたイメージ1
京都の夏のすごしかたイメージ2
京都の夏のすごしかたイメージ3

2.すずしい室内で贅沢なひととき
カンカン照りの日中は、町家やホテルでひと休み。
鴨川を眺めながらお茶をしたり、読書やお昼寝など、思い思いにお過ごしください。
お部屋で受けるマッサージや、近くのスパにお出かけ頂くのもおすすめです。

京都の夏のすごしかたイメージ4

3.涼を感じる川床で夕食
過ごしやすい夜は、川床にお出かけされてはいかがでしょうか。
鴨川沿いのレストランでは、川床でのお食事が楽しめます。三条から五条までの木屋町通りには、老舗の料亭からイタリアン、フレンチ、バーなど、多彩なレストランが軒を連ねます。
暑い夏を楽しむ為に生まれた川床は、京都の夏の風物詩です。この時期にしか体験できない思い出のお食事となるでしょう。

京都の夏のすごしかたイメージ4
Tags
,

2015.08.20

ほんものの魅力と京都らしさ—葵 HOTEL KYOTO

京都のふらりと立ち寄ったお店に飾られた骨董や絵に、思わぬ感動を感じたことはありませんか?
生活の中にある美、それは美術館のガラスケースの中にはない生きたほんものとの出会い。
京都という町の魅力のひとつは、そんな出会いの物語があることではないでしょうか。
葵 HOTEL KYOTOの301をのぞく各部屋には、インテリアの中心として屏風絵が飾られ、浮世絵のある部屋もあります。屏風絵は江戸中期〜後期にかけてのもので題材は様々ですが、各部屋のインテリアと調和するように新たに表具しなおしました。

ほんものの魅力と京都らしさ—葵 HOTEL KYOTOイメージ1
ほんものの魅力と京都らしさ—葵 HOTEL KYOTOイメージ2
ほんものの魅力と京都らしさ—葵 HOTEL KYOTOイメージ3

浮世絵は歌川広重や国芳、そして葛飾北斎などを飾っています。自然の光は夜になると翳り、窓の外の風景は移ろう。そんな中にあって様々な表情を見せる屏風絵や浮世絵は、今、ここだけの時間と空間を作り出す生きたアートとなります。部屋でゆったりと過ごす時間の中で、ほんものの美に触れる体験を楽しんでいただく。こんなこだわりに、京都を感じていただければと思います。

ほんものの魅力と京都らしさ—葵 HOTEL KYOTOイメージ4
Tags

宿泊のご予約

RESERVATION

  • 宿泊タイプ
  • 宿泊
  • 日数
  • 人数

宿泊予約の確認とキャンセル

お電話でのご予約・お問合せ
075-354-7770

宿泊プランはこちらから